就職先で農業なんて考えられない?実は進化している農業ビジネスを知る!

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あなたの好きな食べ物は?

そう聞かれたら「白米」と答える人いますか?

もしそうであれば絶対に友達になれるはず♪( ´▽`)

うちの実家は農家なのですが、小さい頃よりおいしいお米を食べて育ちました😋

たまに県外に旅行にいくと、ご飯を楽しみにしていくのですが、おかずは美味しくてもご飯は「?」ってことが多いです💦

食味の好みもありますが、慣れ親しんだ味が一番下に合うということでしょうか🌟

ヒトメボレ最強説😋😋😋

さて今回は、身近な環境である「農業」についてのお話です( ´∀`)

堅苦しいものではなく、現代の農業の一端を知ることができる書籍の紹介で、とても考えさせられた本でもあります🌟

若い世代の方の就職先は「大手企業しか狙ってない」「ITベンチャーでしょ」など選択肢の中で、農業を視野に入れている人は少ないかと思います。

そんな方々にも、ワークライフの選択肢として農業が候補として上がればいいなと思っています🌟

ぜひご覧ください😊




稼げる! 新農業ビジネスの始め方

農業の規模・可能性を拡大して「ビジネス」として認識することで今後の農業に対する考えを変えていこうという本。

農業=きつい、よごれる、収入低、誰でもできる。こんなイメージありませんか?

実際に現状の日本でも該当する農家さんは多いですし、淡々と熟練度を上げていくのも間違いなく大切なことです。

そういった中で、新しい世代に対して農業の素晴らしさを伝えきれているか?と考えた時に、まだまだ考える余地はあると思っています。

この本では「ベンチャー企業」「シェアリングエコノミー」「ブランド化」「ICT・IoT」などの言葉が飛び交います。

いかがですか?今の農業は「誰でもできる」とはいえない状況になってきています。「やりたいからやる。その為に知識を吸収しチャレンジする」

新しい時代の流れがきています🌟農業ビジネスの知見を広めるきっかけになれる本です🌟

小さい農業で稼ぐコツ 加工・直売・幸せ家族農業で30a1200万円

昔から大規模農業への参入は難しい傾向にあります🌟

就農の意欲、志を持っていても高すぎる初期コストの問題で断念する人は多いです。そもそも大規模農業=儲かるというわけでもないので尚更(方法次第!)

そんな中、今注目を集めているのが「小さい農業」

小規模の農地と初期コスト(特に土地代、機械代)を下げて収益を上げていくという方法。

ハウス管理の多品種野菜をメインに加工やマーケティングを駆使して農業を営むコツが書かれています。

効率化を図る(極力ロスの少ない運営)ことでより顧客へアピールできる要素を増やしていくのはとても見習うべき仕組みだと感じました🌟

家庭菜園が好きな人もすごく楽しめる本だと思います🌟

稼げる! 農家の手書きPOP&ラベルづくり

タイトルに「稼げる!」とありますが、些か仰々しい感じはしました💦

実際にイベントや直売所などで商品を販売する時に訴求性の高くなるpopの書き方やラベルの作り方が学べる本です。

ほとんどが生産者の方ですから、デザインやpopに必要な知識は持っていないことが多いですよね。

手書きの良さを十分に活かせる魅せ方やコピーして使えるラベル集もあるので実用性の高い本ではないでしょうか🌟

番外編:世界でいちばんおいしいお米とごはんの本

この本が一冊あれば、もうあなたの食卓に出てくるご飯は劇的に変わるはず😊

「おいしいお米は人を幸せにします」

「最高のごはんに出会ってください」

心をぐっと掴まれる名キャッチコピーに惚れ惚れ

うちのフォロワーさんから贈って頂いたことがきっかけで読み始めたんだけど

お米の保存方法や炊き方、品種特性や選び方など、すごい情報量で網羅されています。

図解も多くすっきりとまとめられているので、活字が苦手な人でもスラスラ読めること間違いなし🌟

好み別や料理に合わせてお米を選んで食べるなんて、毎日は難しいかもしれないけど、食べることが好きな人(食べ比べ)には超オススメの本です(食を探求!)🌟

まとめ

いかがでしたか?

実際に本を読んでいただくと農業に対するイメージが変わるかと思います。

色々なものが溢れている世の中で、自分のやりたいこと、自分がやるべきことを探すことは結構難しい😭

農業に限らず、探究心や欲求にしたがって挑戦してみることも、自分の可能性を広げる鍵🌟

みんなもぜひ読んでみてねー‼(シェアもしてくれたら嬉しいです😂)

最後まで読んでいただきありがとうございました😊

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